フリーランスの日々の葛藤、フリーランスの実生活を配信。仕事のことや趣味のこと、その他なんでも、俺は全て込みでフリーランサーだと思っている。人となりが伝われば本望。フリーランスになりたい人や、誰かの役に立てればより本望。
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俺が考えるフリーランスの仕事というのは選択が多い職業だと考える。
「こうしろ!」などと指図されることもなければ、
「こうするんだよ。」と教えてもらえることもないわけだ。
全て自分で考えていかなければならない。
《どんな仕事をするか》《どんな勉強をするか》《今後の展開はどうしていく》
などなど常に考えて決断をしていかなければならないわけだ。
一日のスケジュールなども自分で管理していく。
俺の場合、一日のスケジュールに関してはおおまかには決めている。
俺の仕事のメインはインターネットで商品を販売することなので、夕方には配送会社が売れた商品を取りに来てくれる。
その時間にあわせて売れた商品の梱包をしている。
しかし売れた商品ばかりを気にもしていられない、なぜなら俺が扱っている商品というのは、いわゆる、中古の商品が9割を占めている。
中には新品の商品もあるが、それは新古品と呼ばれるものになる。
ということは基本は一点物の商品となるわけなので、一つの写真を使い回すということが出来ないわけだ。
商品の写真を撮って、さらに出品もしていかなければならない。
となれば仕入れも怠ることは出来ないわけだ。
売れた商品、仕入れた商品を管理するということも大事な仕事になる。
などなど、一つの商品を売るという行為だけでこれだけの作業が必要だということだ。
上記以外にも作業はあるし、今後もやることも増えていくことだろう。
フリーランスの場合、サボると明確に数字に表れる。
そうなると「やっちゃったな~笑」では済まされない。
おまんま取り上げなわけでホームレス街道まっしぐらなわけだ。
さらに今現在行っている仕事がこの先ずっと出来るとは限らない。
事業展開も考えていかなければならないというのも大事な仕事だ。
次は何をするか、どう展開していくか、など選択を迫られるということになる。
選択をしていかなければ前進しないわけだから選択をする。
うまくいくことばかりではないので凹むこともある。
むしろ失敗することの方が多いだろう。